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【食虫植物】ハエトリグサ ジャンボ(12cm鉢)

商品コード:
GR-HETR001
販売価格(税込):
2,750
関連カテゴリ:
食虫植物 > ハエトリグサ
形態的には特に目立った特徴はなく基本種のハエトリグサではあるが、名の通り大きくなる傾向があり、上手に栽培すれば4cmを超える捕虫葉を出すポテンシャルを秘めている優良品種です。
また、立ち上がる夏葉の出が少なく綺麗なロゼットを維持している期間が長いのも特徴です。

ハエトリソウはその名の通り、食虫植物ですが、実際にうねうねと動くということはありません。
捕食するときは、葉に虫が止まり、2回ほど動くか2本以上の感覚毛に同時に触れると、0.5秒くらいの速さで2枚の葉が閉じて周囲のとげとげが、内側に巻いて虫を閉じ込めます。
一日ほどすると、葉が完全に閉じて虫を押しつぶして、葉から分泌される消化液でゆっくりと溶かして養分を吸収します。

※品質には細心の注意を払っておりますが、植物という特性上、下記個体差が出てくる可能性はございます。あらかじめご了承くださいませ。
・花色・花形は多少ばらつく可能性がございます。
・季節によって、大きさ・色合いが異なる場合がございます。
・輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。
・ラッピング・メッセージカード等は対応出来かねますのでご了承ください。

北アメリカ原産の食虫植物

ハエトリソウの原産地は、北アメリカ。
ノースカロライナ州などの比較的じめじめとした湿地帯に生息しています。
地面からの栄養はほとんど期待できないため、虫を捕食して栄養を摂るように進化したといわれています。
気候的には、日本の鹿児島県に近いと言われています。

水やり

ハエトリソウの生息する環境が湿地帯なので、乾燥に弱い為、冬場は注意が必要です。また、温帯性の植物のため、冬場は、休眠させて越冬しないと、徐々に衰弱して枯れてしまいます。
休眠化においても乾燥しないようにこまめに水をあげることが大切です。

水は1日に1回の水をあげるだけで十分ですが、鉢の中が熱くなっているような場合は、1日に2回水をあげると良いでしょう。

捕食する虫に関して

捕食する虫の中で、蟻には気をつけて下さい。
蟻は酸を出すため、その酸にやられてしまうことがあります。
また、ナメクジや小さなカエルは、非常に腐りやすいため、捕食させないようにしてください。
また、捕食していたらピンセットなどで速やかに取り除いてください。

また、虫のあげすぎもよくありません。
水と日光だけで十分育ちます。
虫は、基本的に月に1回くらいか、勝手に捕食する虫だけで問題ありません。
虫をあげ過ぎると、かれる原因となります。

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